オハナ アウトドアクラブについて

当クラブでは、県内の山から全国の山を案内しています。
自然を愛し、自然を理解し、お客様と感動を共有することをモットーに、山登りの素晴らしさをお伝えできればと思います。
特に紀南方面の山でガイドが必要な方はご連絡下さい。
和歌山県内の山、特に大塔山系・果無山系・熊野古道(小辺路、中辺路、大辺路)と大峰奥駈道(吉野~本宮)

熊スプレー & フリーマガジン(Field Life)入荷

 ➊熊スプレーが入荷しました。

 熊の個体数も増え、特に今年は暑い日が例年になく続きますので、しばらくは冬眠する気配はなく里山に降りて来る回数が増えてくるようです。

 県内でも目撃情報があり、熊スプレーについての問合せもありますので、スポーツショップオハナでも仕入れましたので、よろしくお願いします。


                                            ●熊一目散 ホルダー付き(バイオ科学)
                                             ・本体価格:¥14,080-(税込)  完売しました!

          ・有効成分:カプサイシン2%以上

          ・噴射距離:約10m

          ・連続噴射時間:約10秒

          ・内容量:280㎖


  安心と信頼の国産クマスプレー。日本初の純国産「熊撃退スプレー」が登場。外国産と比べ手の届く価格で身近に備えることができます。熊スプレーは最終手段です。まずは熊と遭遇しないよう対策を行って下さい。

❷アウトドア フリー マガジン「Field Life」2025.Autumn   No.88

 ・特集:旅するように歩きたい日本の山、

 ・内容:登山家・田部井淳子さんの人生を描いた映画の紹介 / 北アルプス雲ノ平縦走女二人旅 / 日本の絶景ルート12選など・・・

 ※ご自由にお持ち帰り下さい。


     

 



剣山・ジロウギュウ ハイキングの報告 

 剣山・ジロウギュウ ハイキング (2025年10月5日) 


 当日の天候は、曇一時霧雨、視界約20m、気温8時30分現在20℃、雨は降ってないものの期待した天候に恵まれず、山頂からの雄大な景色が見られずとても残念でした。
 当日は3つのグループに分かれての行動となりました。機会を見てリベンジしたいものです。

 <1班:5名>西島駅~刀掛の松~剣山頂上ヒュッテ~剣山~分岐~次郎笈峠~次郎笈手前のピーク~分岐~大剣神社分岐~剣山御神水~西島駅~見ノ越
 <2班:9名>西島駅~刀掛の松~剣山頂上ヒュッテ~剣山~分岐~大剣神社分岐~剣山御神水~西島駅
    <3班:7名>西島駅~刀掛の松~剣山本宮宝蔵石神社~剣山~剣山頂上ヒュッテ~大剣神社~剣山御神水~西島駅

             ▲リフト乗場  西島駅にて

▲尾根道コースを登ります




▲剣山本宮宝蔵石神社



       ▲大剣神社(御塔石を下から見上げると、そびえ立ってました)

▲剣山御神水(つるぎさんおしきすい)名水百選



 天気が悪かったこともあり景色を撮った写真はありません。また登山客も少なく駐車場はガラガラでした。この10月からは紅葉シーズンに入り歓迎の「お餅つき」があり、紅白の振る舞い餅もあり、ハイキング以外でも楽しい一日となりました。参加者の皆さんお疲れ様でした。

■お問い合わせ

〒646-0027 和歌山県田辺市朝日ヶ丘13-4
オハナ アウトドアクラブ
TEL 0739-26-2378
E-mail:ohana.aisu@gmail.com

インスタグラム:ohana_outdoor_club


熊野古道・潮見峠と清姫道ハイキングの報告 (2025,年9月21日、9時現在26℃)

 〈山行コース〉

潮見峠9:15~清姫道峰分岐~熊ヶ岩~清姫道峰分岐~門谷分岐~門谷終点~潮見峠下峰分岐~潮見峠11:55

               ▲潮見峠



▲イルカ岩

              ▲クサウラベニタケ(毒キノコ)


 心配した雨も上がり、潮見峠らに集合し清姫道を歩いてきました。中辺路町西谷の山の上にある潮見峠は気温も26℃と、やっと歩きやすい気候となりました。

 途中、イノシシのヌタ場やイルカ岩を見たり、森林浴を感じながら約3時間のハイキングを楽しみました。皆さんお疲れ様でした。









伯母子岳登山 報告  (2025年9月7日)

 伯母子岳登山 報告 

<山行コース>

奥千丈林道遊歩道入口8:50発~口千丈山~焼山ノ尾ノ頭~牛首山~遊歩道大股・伯母子岳分岐~伯母子岳11:47~伯母子峠(山小屋、WC)~伯母子岳分岐~遊歩道大股・伯母子岳分岐~牛首山~焼山ノ尾ノ頭~口千丈山~奥千丈林道遊歩道入口14:10着 

         ▲龍神岳と護摩山スカイターが遠くに見えます


          ▲ようやく伯母子岳が見え始めました
    
        ▲ランチタイムの後、伯母子岳山頂(1344m)にて記念撮影
   
            ▲伯母子峠の山小屋とトイレ

        ▲牛首山の手前で振り返ると、かすかに釈迦ヶ岳が見えました


 アップダウンを繰り返し、山頂まで約5.6㎞の遊歩道歩きです。道沿いにはブナ、ミズナラ、モミ、ツガ、ホウノキの自然林があり、流石に国有林は気持ちいいですね・・・。
 7年振りに遊歩道を歩きましたが、以前はガレガレのジープロードでしたが、少し整備されたのか歩きやすく感じました。
 あと、スタート時の気温が26℃と歩きやすい温度で助かりました。また天気は良かったですが遠くが霞、山頂からの展望はイマイチなのが残念でした。 皆さんお疲れ様でした。


■お問い合わせ

〒646-0027 和歌山県田辺市朝日ヶ丘13-4
オハナ アウトドアクラブ
TEL 0739-26-2378
E-mail:ohana.aisu@gmail.com
インスタグラム:ohana_outdoor_club




妙法山ハイキング 報告 (2025年8月24日)

妙法山ハイキング 報告

 ●8月24日(日)
<山行コース>:青岸渡寺熊野古道登山口9:00発~<かけぬけ道>~那智高原分岐~沢の曲り~滝見展望台~十五丁石~阿弥陀寺11:00~奥の院浄土堂~3差路~富士山展望所跡~那智高原~阿弥陀寺分岐~青岸渡寺熊野古道登山口13:00(約7㎞)

               ▲那智山、阿弥陀寺分岐

            ▲かけぬけ道の石段

               ▲阿弥陀寺


            ▲妙法山奥の院浄土堂

               ▲奥の院への登り口にて

 全身から流れ落ちる汗・・・お盆を過ぎてもこの暑さの中、頑張って那智山の妙法山「かけぬけ道」を歩いて来ました。
 1周7㌔程度の低山ですが、真夏ということもありますが、なかなか厳しい山歩きとなりました。ただ、熊野古道の王子社を歩くのとは違い、阿弥陀寺は聖域という雰囲気があり、空気感が違いました。それは以前に行った、四国遍路八十八ヶ所の二十二番・太龍寺で感じた神聖なもので、ここは極楽浄土へ行く入口なのかも知れません。
 暑い中、皆さん本当にお疲れ様でした。





 



      









ノルディックウォーキング教室

ノルディックウォーキングは、ウォーキングポールを持って歩くウォーキングです。
ノルディックウォーキングの大きな特徴は、普通のウォーキング以上に誰にでも出来てより効果がある事です。
年齢を問わず子供からお年寄の方、病気のリハビリから競技者のトレーニングと幅広い層の方にお薦めできるウォーキングです。
また全身運動ですのでバランスの良い運動ができます。

オハナアウトドアクラブでは、ほぼ毎月、ノルディックウォーキング教室を行っております。

現在受付中の教室

2025年10月12日(日) 8:30~10:00 新庄総合公園

申込:オハナ アウトドアクラブ TEL 0739-26-2378 まで、または下記フォームよりお願いします。住所、名前、年齢、当日の連絡先(携帯電話)をご記入の上お申し込み下さい。
https://forms.gle/jByK9smQLTvRygB69

内容

ウォーミングアップ、ウォーキング方法の習得、ノルディックウォーキングの実施1、パワーエクササイズ、ノルディックウォーキングの実施2、クールダウン

費用:500円(ポールレンタル料も含む)

持物:運動出来る服装と運動靴、タオル、飲み物

講師:愛須康順(日本ノルディックウォーキング協会上級指導員)

八ヶ岳・赤岳トレッキングの報告 (2025年8月2-3日)

 八ヶ岳・赤岳トレッキングの報告

<山行コース>
・8/2日:美濃戸口~美濃戸~南沢~行者小屋~文三郎尾根~赤岳頂上小屋(泊)
・8/3日:赤岳頂上小屋~赤岳展望荘~地蔵ノ頭~行者小屋~中山乗越~赤岳鉱泉~北沢~美濃戸~美濃戸口

 心配した台風9号も西にそれ、2日間天候に恵まれ、念願だった山頂からの展望を楽しみました。60歳代の登山にしては少々ハードですが、ご褒美の展望は最高です。

               ▲南沢

              ▲行者小屋

            ▲文三郎尾根(急登)


                                                         ▲山頂手前のガレ場  
      


              ▲展望荘から見る赤岳 

              ▲地蔵ノ頭

               ▲赤岳鉱泉

             ▲赤岳鉱泉テント場から見る赤岳(右奥)


                                                                    ▲北沢


 素晴らしい展望でしたが、僕の持ってるカメラでは遠くの景色や山々を撮っても写りが今一なので、今回紹介出来ないのが残念です。
 何度も言いますが、苦労して登った者しか見られない景色は最高でした。皆さんお疲れ様でした。