4月11-12日、月末に奥駈道へ行くため、テント泊の練習を行いました。春先のこの季節、ミツバツツジにヒカゲツツジが咲き、綺麗でしたねー。
出発まで10日あまり、しっかり準備しておいてください。
当クラブで実施する、ハイキングや登山ツアーの実施予定をお知らせします。
■営業時間:10:00~17:00
■定休日:土曜・日曜・祝日、第2・第4水曜日
■定休日: 4/18、19、22、25、26、27、29
5/2、3、4、5、6、9、10、13、16、17、23、24、27、30、31
▲田辺市民生活応援商品取扱店・現在、以下のツアーを予定しております。(変更する場合もあります)
詳細は追ってお知らせしますが、詳しくは直接何なりと聞いて下さい。
中上級ツアーは、今まで当クラブのツアーに参加された方で、コースの難易度により体力・装備に問題のない方限定とさせていただきます。
ご本人および参加者全員の安全のためご了承ください。
詳しい内容については、当クラブまでお電話またはメールにてお問い合わせください。
〒646-0027 和歌山県田辺市朝日ヶ丘13-4
オハナ アウトドアクラブ
TEL 0739-26-2378
E-mail:ohana.aisu@gmail.com インスタグラム:ohana_outdoor_club
昨年10月5日の山行では濃霧のため、景色が見れず大変残念だったことから、リベンジすることとなりましたので宜しくお願いします。
日本百名山り1つ剣山(1955m)は、国定公園でリフトもあり誰もが楽しめる山として大勢の人が訪れる比較的なだらかな山です。山頂付近の稜線は、ミヤコザサに蔽われ、ジロウギュウに向かって縦走路が伸び、素晴らしい展望に感激することと思います。
・日時:2026年5月17日(日)、午前0:00~22:45解散予定 <雨天決行>
・行先:徳島県三好市、剣山(1955m)~ジロウギュウ(1930m) 約6.2㎞
・日程:オハナ0:00発~和歌山港1:30着、2:40発⇒徳島港4:55着→(徳島道)→美馬IC→見ノ越駐車場7:45着・8:00出発~西島駅~二度見展望所~分岐~ジロウギュウ峠~ジロウギュウ~ジロウギュウ峠~分岐~剣山~剣山頂上ヒュッテ~刀掛の松~西島駅~見ノ越14:30着・14:45発→美馬IC→(徳島道)→徳島港17:45着、18:55発⇒和歌山港21:15着→オハナ22:45着解散予定
・持物:行動食、飲料水、雨具、他、各自ハイキングに必要な物を持参
・費用:18,000円(バス代、フェリー代、保険代を含む)
・定員:先着21名
・備考:①リフト代は含みませんので、各自の判断で利用して下さい。②今回、帰りのフェリーを1便遅らせましたので、その分ハイキングに余裕が出来ましたが、帰りがおそくなります。③その他、不明な点がありましたら何なりと聞いて下さい。
・申込:定員となり締め切りました。
▲剣山側から見たジロウギュウ●名草山ハイキング報告
2026年3月29日(日)、紀三井寺の「名草山(228m)」を歩いてきました。天気が良く4月下旬の暖かさでしたが、春霞?で和歌浦がやっと見えるだけで楽しみにしてた眺望は今一でしたが、桜が咲き始めたこともあつて大勢の花見客が訪れ、賑わってました。
<山行コース>楼門手前の石灯籠9:00発~正行寺~高皇神社~1本松広場~坊主山第2休憩所~1本松広場~(山頂道)~日の出台~名草山~(観光道)~紀三井寺11:30着解散
▲紀三井寺楼門
●熊野古道、大雲取越え登山
3月20日(祝)、天気に恵まれ那智山郵便局を8:35に出発。青岸渡寺で道中での無事完走をお願いし、各自のペースでスタートする。
<山行コース> 那智山郵便局~青岸渡寺~那智高原~船見茶屋跡~色川辻~地蔵茶屋跡~石倉峠~越前峠~楠の久保旅籠跡~円座石~小口橋(大雲取越え登山口)
船見茶屋跡の東屋から那智湾や、今登って来た那智高原が一望でき、「こんなに登ってきたのか・・?」と関心する。小休止を終え先を急ぐ。地蔵茶屋ではトイレを済ませ、少し長めの休憩の後、重い腰を上げ早々に出発する。越前峠からは4.7㎞程の下り坂で、特に胴切坂は急な坂道で、石コロがゴツゴツして歩き辛く、余計な神経を使う。楠の久保旅籠跡まで着ると、時間と共に体も重くなりペースが落ちて来たのがわかり残り2.2㎞が遠く感じる。大正時代まで10数軒の旅籠が営業していたらしく、今でも綺麗に積まれた石垣が残り、当時の風景を想い浮かべる。円座石(わろうだいし)で記念撮影し、ゴール地点の小口橋についたのは15:44と、約7時間の山行となりました。(ちなみに、先頭組は5時間で歩かれたました・・・)
▲越前峠の登坂
●熊野古道、大雲取小雲取越え縦走 報告
3月8日(日)、紀伊山地は熊野三山の聖地、那智山から熊野本宮までのハイライトコースを歩いてきました。GPSでは沿面距離が30.291㎞あり噂通り厳しいコースでした。平安時代の人が熊野詣で熊野三山を目指し、長い道のりを巡礼することで、自身を見つめ直し、また新たなに生まれ変わることが熊野信仰だと言われてますが、少しはその想いに触れられたかと思います。
<山行コース>那智郵便局6:20~青岸渡寺~那智高原~船見茶屋跡~色川辻~地蔵茶屋跡~越前峠~円座石~小口12:15~小和瀬登山口~桜茶屋跡~石堂茶屋跡~林道交差~百間ぐら~万才峠分岐~松畑茶屋跡~請川公衆トイレ17:15
途中、出会うのは外国の方ばかりで、冬の寒い時期は少ないとは聞いてたものの、約30人ばかりの巡礼者に出会い、人気の高さがうかがわれました。
■南部梅林ハイキング報告
2026年2月15日(日)、南部梅林Aコース(約4㎞)を歩いてきました。10数年振りの南部梅林です。毎年、高速道路から南部梅林方面を見ると山全体が梅の花で真っ白です。もちろん近くを通ると梅の香りが漂いますが、昨日時点では、7分咲きで香りも今イチ分かりませんでした。(多分、次の日曜日あたりが満開で一番良いようですね・・・)
しかし、流石に日本一の梅の里、朝早くから大勢の観梅客が訪れ、人があふれてました。近く居ながら、ほとんど行ったことがなかったので、良い機会になりました。お疲れ様でした。