●熊野古道、大雲取小雲取越え縦走 報告
3月8日(日)、紀伊山地は熊野三山の聖地、那智山から熊野本宮までのハイライトコースを歩いてきました。GPSでは沿面距離が30.291㎞あり噂通り厳しいコースでした。平安時代から昔の人が熊野詣で熊野三山を目指し、長い道のりを巡礼することで、自身を見つめ直し、また新たなに生まれ変わることが熊野信仰だと言われてますが、少しはその想いに触れられたかと思います。
<山行コース>那智郵便局6:20~青岸渡寺~那智高原~船見茶屋跡~色川辻~地蔵茶屋跡~越前峠~円座石~小口12:15~小和瀬登山口~桜茶屋跡~石堂茶屋跡~林道交差~百間ぐら~万才峠分岐~松畑茶屋跡~請川公衆トイレ17:15
途中、出会うのは外国の方ばかりで、冬の寒い時期は少ないとは聞いてたものの、約30人ばかりの巡礼者に出会い、人気の高さがうかがわれました。
▲円座石(わろうだいし)


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