● オハナ アウトドアクラブ インフォメーション(7月~9月)
・7/25(土):高尾山練習会、奇絶狭トイレ、7:00~11:00 約7㎞ 1周します。
・7/26(日):ノルディックウォーキング教室、新庄総合公園、7:00~8:30
・8/1-2(日):南アルプス・仙丈ヶ岳
※8月の初級ハイキングと、ノルディックウォーキング教室はお休みします。
・9月27日:熊野古道中辺路、小雲取ハイキング
当クラブで実施する、ハイキングや登山ツアーの実施予定をお知らせします。
● オハナ アウトドアクラブ インフォメーション(7月~9月)
・7/25(土):高尾山練習会、奇絶狭トイレ、7:00~11:00 約7㎞ 1周します。
・7/26(日):ノルディックウォーキング教室、新庄総合公園、7:00~8:30
・8/1-2(日):南アルプス・仙丈ヶ岳
※8月の初級ハイキングと、ノルディックウォーキング教室はお休みします。
・9月27日:熊野古道中辺路、小雲取ハイキング
●護摩壇山・龍神岳・耳取山・森林公園ハイキング報告
<日程報告> 2026年7月19日:道の駅ごまさんスカイタワー8:05発~護摩壇山~龍神岳~耳取山~千ノ時9:20~龍神岳~護摩壇山10:22~森林公園入口広場~展望台下林道入口~森林公園入口広場~道の駅ごまさんスカイタワ12:00着解散
梅雨が明けたものの運悪く曇りでガスガスの空模様。せっかく涼を求めて和歌山県最高峰龍神岳まで来ましたが展望なし。せめてもの慰めに何かないかと辺りをキョロキョロ・・・ありました!「ヤマボウシ」の花が咲いてました。龍神岳に2本、護摩壇山に1本。護摩壇山の方のヤマボウシは、ピンク色と白色の花びらを付け高枝の葉っぱの間に綺麗に咲いてました。 一つ気になったのが、山としてはマイナーな耳取山・千ノ時ですが、途中4組の登山者と出会ったことです。ヤマップに投稿されると「ついでに行ってみるか?」となるのですかねー。雨上がりで滑りやすくなった石畳の道を注意しながら歩く。「ありがた迷惑な道・誰が作ったんやー!」 と一人つぶやきながら歩いたものでした。今回9.4㎞のハイキング、参加者の皆さんお疲れ様でした。
●大天井ヶ岳登山 報告
梅雨の時期、甘い期待も外れ小雨降る中、五番関トンネル登山口を9:30出発する。連日の雨で登山道は滑りやすく特に下りを慎重に歩くことに注意し、今回は残念ですが大天井ヶ岳をピストンすることにしました。ゆっくり尾根道を歩くこと1時間30分で大天井ヶ岳に着く、運よく雨が止んだので昼休憩とする。天気が天気だけに展望はなく、昼食をとり休憩の後下山開始、思ったより木の根が滑ることからゆっくり慎重に歩き、五番関まで帰って着てほっとする。記念撮影をすませ五番関トンネル登山口に12:45着く。
時間に余裕が出来たことから、修験道の根本道場である龍泉寺に立ち寄る。タイミングよく八大龍王堂の境内にある、滝の口では女性信者さん達が滝行をされてて、流石に名刹だと・・・。しかし何時来ても透明な清水の水量が湧き出てるのが不思議です・・・・。
さて、雨のお蔭なのか? この際にと、蝙蝠(こうもり)の岩屋と、蟷螂(とうろう)の岩屋を見学しました。ここは役行者が大峯開山の際に「一之行場」として開いた洞窟です。説明看板よると、蟷螂(とうろう)とはカマキリとも読み、天上の低い洞窟へ腰を屈めて入っていく修験者の姿がカマキリの歩く姿に似ていることから名付けられたとありました。1300年前に仮の住まいとして籠り修行していた重要な洞窟でした。お付き合いいただいた皆さんありがとうございました。
●南アルプス・仙丈岳トレッキングの案内(中級)
南アルプス・仙丈岳(3033m/日本百名山)は、なだらかな稜線とカール地形、高山植物。そして甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、鳳凰三山、富士山など360度の大パノラマの展望を楽しめます。また、ゆったりした山容からむ、南アルプスの女王と呼ばれ、本格的なアルプス登山の雰囲気を味わえる山です。
■日時 7月31日(金)21:00 ~ 8月2日(日)18:30解散予定 <小雨決行>
■行先 長野県伊那市、仙丈岳(3033m、約10㎞)
■日程 ・7/31(金)オハナ 21:00発⇒⇒中央自動車道⇒⇒伊那IC⇒戸台パーク5:00着
・8/1(土)戸台パーク5:45発⇒(南アルプス林道バス)⇒北沢峠6:35着~大滝ノ頭~小仙丈岳~仙丈岳~仙丈小屋~馬ノ背ヒュッテ~大滝ノ頭~北沢峠14:30、15:00発⇒(南アルプス林道バス)⇒戸台パーク15:45着⇒(マイクロバスで宿舎へ移動)⇒望岳荘17:30着、宿泊
・8/2(日)望岳荘9:30発⇒陣馬形山⇒松川IC11:00⇒中央自動車道⇒オハナ18:30着
■費用 29,000円(ツァーガイド、交通費、保険代を含む)
■定員 20名
■持物 各自登山に昼食必要と思われる物を持参。別紙添付(装備表)を参照)
■申込 「オハナ アウトドアクラブ」Googleフォームから申込してください。 参加費については、7/21日までに銀行振込または直接事務所までお願いします。
■備考 ・8/1日宿泊予定の「望岳荘」宿泊代(1人¥15,000は別料金となります。
・南アルプス林道バス代金往復は、団体割引となり¥2,070+¥440(荷物代)で、合計¥2,510となります。バスの中で徴収しますので、釣銭の要らないようおねがします。
・不明な点がありましたら、気軽に何なりと聞いて下さい。
● 行者還岳登山(中級)
大峯奥駈道の重要な行場である行者還岳(1546m)は、南側に衝立のような垂直の絶壁となり、山頂からは弥山や八経ヶ岳など、稜線の山々が一望できます。また、奥駈道出合から行者還小屋までの稜線では、新緑のバイケイソウやクサタチバナの群生と石灰岩の露出帯のアップダウンを繰り返し、振り返ると大普賢岳の鋸歯状尾根がそびえ、奥駈道の険しさと美しさを眺め感動することと思います。是非この機会にご参加ください。
■日時 2026年6月20日(土)または21日(日)、6:00~17:30 解散 (晴日に決行)
■行先 奈良県上北山村、行者還岳(1546m/約8.5㎞)
■集合 スポーツショップオハナ6:00 / 現地集合9:30集合
■日程 オハナ6:00→本宮→上北山村→R309→行者還岳登山口9:30~巨大檜~作業林道出合~(清明の尾)~奥駈道出合~石灰岩帯~行者還小屋~58番靡~行者還岳(昼休憩)~行者還小屋~石灰岩帯~奥駈道分岐~行事還岳登山口14:30、→北山村→本宮→オハナ17:30解散予定
■持物 昼食、飲料水、雨具他、ハイキングに必要な物を持参
■締切 2026年6月16日必着
■費用 ❶10人乗りバス¥9,000(先着8名) / ➋現地集合:¥6,000
■申込 Googleフォームから申込してください。参加費については、振り込みまたは、直接スポーツショップオハナまで早目に持参してください。
■備考 (1)6/20日または21日の晴れた日に決行。両日とも天気が悪い場合は、保険代を差し引いた残額を返金します。
(2)その他不明な点がありましたら、気軽にお聞きください。
● 高野参詣道町石道ハイキング
6月7日(日)、慈尊院でお参りを済ませ、卒塔婆石180町石卒塔婆を確認後、ひとつひとつ数えながら町石道歩きを楽しみました。あいにく梅雨入りしたこともあり、小雨降る中での山行となりましたが、何とか紀の川平野も見え、町石びとに休憩しながら予定通り歩いてきました。
<山行コース> 道の駅柿の郷くどやま8:40~慈尊院~丹生官省符神社~展望台~雨引山分岐~接待場~六本杉~古峠~二つ鳥居12:10(昼休憩)~古峠~上古沢駅13:55
小雨降る中での町石道歩き(沿面距離12.1㎞)、お疲れ様でした。それにしても上古沢大橋から上古沢駅への急な登坂、きつかったですねー。