メンバーの浦豊彦さんが、2026年4月27日に奥駈道を無事完走しました。
オハナ アウトドアクラブでは、お祝いの会を5/20日に設け、関係者17人で成満を祝い称えあいました。7回に分け足掛け5年かかったと・・・
<歩いた道程(赤字は靡)>
❶六田、柳の渡し75~蔵王堂73~水分神社72~四寸岩山~二蔵宿69~五番関(女人結界門)
➋五番関登山口~五番関~浄心門68~山上ヶ岳67~小篠の宿66~阿弥陀森65(女人結界門)
❸柏木~伯母谷覗~阿弥陀森65~普賢岳63~弥勒岳61~稚児泊60~七曜岳59~行者還58~一の多和57~トンネル西口
➍トンネル西口~奥駈道出合~講婆世宿55~弥山54~八経ヶ岳51~七面山45~楊子の宿44~孔雀岳42~釈迦ヶ岳40~深仙宿38~大日岳35~二つ岩(大古の辻)33~前鬼山29
❺前鬼山29~二つ岩33~子守岳26~涅槃岳24~持経宿22~平治宿21~行仙宿19~補給路登山口
❻補給路登山口~行仙宿19~笠捨山18~槍ヶ岳17~香精山13~古屋宿12~花折塚~玉置山10~玉置神社駐車場
❼玉置神社駐車場~本宮辻~大森山~五大尊岳7~金剛多和6~大黒岳5~山在峠~吹越山4~七越峰~備崎~大斉原~本宮大社1
お祝いの席で、浦さんから次のスピーチがありました。
「蒼蠅驥尾(そうようきび)に附して万里を渡り碧蘿松頭(へきらしょうとう)にかかりて千尋(せんじん)を延ぶ」、<意味>小さなハエであっても、駿馬の尻尾にしっかりつかまってれば、馬と共に万里の遠くまで行く事ができる。 地面をはうだけのつる草も、大きな松の木に巻きついていけば、千尋の高みまでのびることが出来る。 <大意>凡人であっても、優れた先達や、正しい法に導かれることで、自分1人ではなしとげられない、大きな境地に至ることが出来る。(どんな人でも、進べき道を示してくれる師匠が立派なら、自ずとその域に近づける。ということです。
※日蓮宗の開祖、日蓮上人が1260年に「立正安国論」に記した言葉だそうです。



