● オハナ アウトドアクラブ インフォメーション(6月~8月)
・6/27(土)または28(日):どちらか晴れた日に「高尾山練習会」開催予定、秋津川下村登山口7:00集合
・7/5(日):大峯奥駈道・大天井ヶ岳登山
・7/19(日):護摩壇山・龍神岳・耳取山・森林公園自然散策路ハイキング
・7/20(祝):高尾山練習会
・7/26(日):ノルディックウォーキング教室、新庄総合公園、7:30~9:00
・8/1(日):アルプス山行(行先検討中)
当クラブで実施する、ハイキングや登山ツアーの実施予定をお知らせします。
● オハナ アウトドアクラブ インフォメーション(6月~8月)
・6/27(土)または28(日):どちらか晴れた日に「高尾山練習会」開催予定、秋津川下村登山口7:00集合
・7/5(日):大峯奥駈道・大天井ヶ岳登山
・7/19(日):護摩壇山・龍神岳・耳取山・森林公園自然散策路ハイキング
・7/20(祝):高尾山練習会
・7/26(日):ノルディックウォーキング教室、新庄総合公園、7:30~9:00
・8/1(日):アルプス山行(行先検討中)
● 行者還岳登山(中級)
大峯奥駈道の重要な行場である行者還岳(1546m)は、南側に衝立のような垂直の絶壁となり、山頂からは弥山や八経ヶ岳など、稜線の山々が一望できます。また、奥駈道出合から行者還小屋までの稜線では、新緑のバイケイソウやクサタチバナの群生と石灰岩の露出帯のアップダウンを繰り返し、振り返ると大普賢岳の鋸歯状尾根がそびえ、奥駈道の険しさと美しさを眺め感動することと思います。是非この機会にご参加ください。
■日時 2026年6月20日(土)または21日(日)、6:00~17:30 解散 (晴日に決行)
■行先 奈良県上北山村、行者還岳(1546m/約8.5㎞)
■集合 スポーツショップオハナ6:00 / 現地集合9:30集合
■日程 オハナ6:00→本宮→上北山村→R309→行者還岳登山口9:30~巨大檜~作業林道出合~(清明の尾)~奥駈道出合~石灰岩帯~行者還小屋~58番靡~行者還岳(昼休憩)~行者還小屋~石灰岩帯~奥駈道分岐~行事還岳登山口14:30、→北山村→本宮→オハナ17:30解散予定
■持物 昼食、飲料水、雨具他、ハイキングに必要な物を持参
■締切 2026年6月16日必着
■費用 ❶10人乗りバス¥9,000(先着8名) / ➋現地集合:¥6,000
■申込 Googleフォームから申込してください。参加費については、振り込みまたは、直接スポーツショップオハナまで早目に持参してください。
■備考 (1)6/20日または21日の晴れた日に決行。両日とも天気が悪い場合は、保険代を差し引いた残額を返金します。
(2)その他不明な点がありましたら、気軽にお聞きください。
● 高野参詣道町石道ハイキング
6月7日(日)、慈尊院でお参りを済ませ、卒塔婆石180町石卒塔婆を確認後、ひとつひとつ数えながら町石道歩きを楽しみました。あいにく梅雨入りしたこともあり、小雨降る中での山行となりましたが、何とか紀の川平野も見え、町石びとに休憩しながら予定通り歩いてきました。
<山行コース> 道の駅柿の郷くどやま8:40~慈尊院~丹生官省符神社~展望台~雨引山分岐~接待場~六本杉~古峠~二つ鳥居12:10(昼休憩)~古峠~上古沢駅13:55
小雨降る中での町石道歩き(沿面距離12.1㎞)、お疲れ様でした。それにしても上古沢大橋から上古沢駅への急な登坂、きつかったですねー。
●大天井ヶ岳登山の案内(中級)
大峯奥駈道の中でも大天井ヶ岳はどこから眺めても整った三角錐の山容をした山で、山頂からの展望は、北西側に四寸岩山や金剛・葛城山を望むことが出来ます。帰りには洞川温泉街の町歩きを楽しみたいと思いますので、是非この機会にご参加ください。
■日時 2026年7月5日(日)午前6:00~18:30解散予定 <小雨決行>
■行先 奈良県天川村、大天井ヶ岳(1439m、約6㎞)
■日程 ・オハナ 6:00発⇒京奈和道⇒下市町⇒天川村⇒五番関登山口9:30~五番関~大天井ヶ岳~二蔵宿小屋(昼休憩)~シャクナゲ平~五番関~五番関登山口13:30着⇒洞川温泉街⇒温泉⇒下市⇒京奈和道⇒阪和道⇒オハナ18:30着予定
■費用 10,000円(先着9名) / 現地集合の方:6,000円
■締切 6月29日必着
■持物 昼食、飲料水、行動食、雨具、他、登山に必要と思われる物を持参。
■申込 「オハナ アウトドアクラブ」Googleフォームから申込してください。 参加費については、銀行振込または直接事務所までお願いします。
■備考 ・ 当日の緊急連絡は、090-3034-6230(愛須)までお願いします。
・ 不明な点がありましたら、気軽に何なりと聞いて下さい。
メンバーの浦豊彦さんが、2026年4月27日に奥駈道を無事完走しました。
オハナ アウトドアクラブでは、お祝いの会を5/20日に設け、関係者17人で成満を祝い称えあいました。7回に分け足掛け5年かかったと・・・
<歩いた道程(赤字は靡)>
❶六田、柳の渡し75~蔵王堂73~水分神社72~四寸岩山~二蔵宿69~五番関(女人結界門) ➋五番関登山口~五番関~浄心門68~山上ヶ岳67~小篠の宿66~阿弥陀森65(女人結界門) ❸柏木~伯母谷覗~阿弥陀森65~普賢岳63~弥勒岳61~稚児泊60~七曜岳59~行者還58~一の多和57~トンネル西口 ➍トンネル西口~奥駈道出合~講婆世宿55~弥山54~八経ヶ岳51~七面山45~楊子の宿44~孔雀岳42~釈迦ヶ岳40~深仙宿38~大日岳35~二つ岩(大古の辻)33~前鬼山29 ❺前鬼山29~二つ岩33~子守岳26~涅槃岳24~持経宿22~平治宿21~行仙宿19~補給路登山口 ❻補給路登山口~行仙宿19~笠捨山18~槍ヶ岳17~香精山13~古屋宿12~花折塚~玉置山10~玉置神社駐車場 ❼玉置神社駐車場~本宮辻~大森山~五大尊岳7~金剛多和6~大黒岳5~山在峠~吹越山4~七越峰~備崎~大斉原~本宮大社1
お祝いの席で、浦さんから次のスピーチがありました。
「蒼蠅驥尾(そうようきび)に附して万里を渡り碧蘿松頭(へきらしょうとう)にかかりて千尋(せんじん)を延ぶ」、 <意味>小さなハエであっても、駿馬の尻尾にしっかりつかまってれば、馬と共に万里の遠くまで行く事ができる。 地面をはうだけのつる草も、大きな松の木に巻きついていけば、千尋の高みまでのびることが出来る。 <大意>凡人であっても、優れた先達や、正しい法に導かれることで、自分1人ではなしとげられない、大きな境地に至ることが出来る。(どんな人でも、進べき道を示してくれる師匠が立派なら、自ずとその域に近づける。ということです。
※日蓮宗の開祖、日蓮上人が1260年に「立正安国論」に記した言葉だそうです。
5月17日(日) 雲1つない快晴の下、リベンジ登山してきました。以下はその報告です。
<山行コース>
見ノ越駐車場7:50出発~西島駅~二度見展望所~縦走路分岐~ジロウギュウ峠~ジロウギュウ山頂10:10~ジロウギュウ峠~縦走路分岐~剣山11:30~山頂展望デッキ~剣山頂上ヒュッテ~刀掛の松~西島駅~見ノ越13:30着
今回も日帰りで、ハードスケジュールとなりましたが、ばっちり剣山と次郎笈からの360度大パノラマを見ることが出来、大満足な山行となりました。山頂付近に広がるミヤマクマザサと次郎笈に伸びる縦走路は何度見ても感動します。